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長い船旅を快適に
沖縄へフェリーで行く場合、鹿児島からはほぼ一日、東京からは2日間もかかります。
初めて乗るとしたらこの長い時間何をして過ごそうか、そんな長い船旅に自信がないという人も多いでしょう。
長距離フェリーの中は、どうなっているのでしょうか。
船内に用意されている客室は、1等、2等に分かれていて、さらに、2等寝台や、2等洋室、2等和室などに分かれています。
2等和室は一般的で、マット、毛布、枕が用意されています。
2等洋室は、2段ベットが用意されているので、和室のように雑魚寝タイプではなく、一人一人の空間は確保されています。
2等寝台になると、2段ベットと和室がセットになった部屋であったり、2段ベッドとソファーベットになった部屋になっています。テレビもあり、快適に過ごせます。また、1等になると、ツインベットやシングルベットが用意された部屋になっており、トイレ、シャワーも完備されてる場合がほとんどです。
2等寝台以上は部屋数の制限があるので、あらかじめ予約しておかなければなかなか取れない場合が多いです。しかし、すいている場合であれば、乗船後、部屋があいていれば2等から変更することができます。
大浴場も完備されていて、中には海を見ながら入る船もあり、リラックスできます。
食事はレストランや喫茶店が利用でき、朝食をバイキング方式で提供しているところや24時間利用できる自販機コーナーや、電子レンジ、給湯などのサービスがあり、いつでも食事が取れるようになっています。ゲームコーナーがあったり、時間をゆったりと過ごせる工夫がされています。
太平洋を航海中は水平線もみれ、普段とは違う風景に癒されます。
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